【Le Sans Pareil/ル サン パレイユ】フレンチチャイナジャケット ブラック
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/15

【Le Sans Pareil/ル サン パレイユ】フレンチチャイナジャケット ブラック

¥23,650 税込

送料についてはこちら

  • 40(メンズM相当)

    SOLD OUT

  • 42(メンズL相当)

    SOLD OUT

■ブランド説明■ Le Sans Pareil/ル サン パレイユ 1894年にフランスのローヌ地方にて、デシャン氏とボニー氏によって創業された老舗のフレンチワークブランドです。 当時、この地域では多くの工場によってモールスキンの生産が盛んに行われており、やがてはその生地を使って農業関係やマルシェ(市場)で働く人々を対象としたワークウェアを生産する工場へと発展していきます。 密度高く織り込まれたモールスキンは、当時としては画期的な耐久性を誇り、普段からより丈夫な作業着を求めるワーカーの間で瞬く間に普及。 中でもデシャン氏とボニー氏の製作するウェアはクオリティーの高さで評価され、多くの信頼を獲得していきます。 時を経て1948年、満を持して彼らは自身が製作するワークウェアを「Le Sans Pareil」(ル サン パレイユ)と銘打つブランドとし、更に様々なジャンルに向けたワークウェアの製作をスタート。 フランスを代表するワークウェアメーカーへと成長していきます。 しかしながら、国内有数のファクトリーへと成長していく傍ら、やはり第二次世界大戦後のフランス国内の疲弊によって多くの工場が吸収・合併により消滅していきます。 情勢には逆らえず、多分に漏れず「Le Sans Preil」もその波に飲み込まれ、徐々に生産が鈍化。 70年代くらいまでを最後にブランド名を冠したウェアの生産が停止。事実上、ブランドは消滅してしまいます。 「Le Sans Pareil」とはフランス語で「比類なきもの」という意味を指します。 それを裏付けるように、当時のウェアのヴィンテージマーケットでの注目は高く、かなりの額で取引きされております。 このような歴史的バックグランドがある「Le Sans Pareil」ですが、なんと2019年秋冬より本格始動。 当時のワークウェアのDNAを継承しながら、従来の枠に留まらずファッションラインとして再スタートを切ります。 ■商品説明■ フレンチチャイナジャケット ブラック 1980年代~1990年代のフランスにて多く流通した事で知られる「フレンチチャイナジャケット」。 フランス国内に居住する中華系移民の方々へのワークウェアや普段着等、多目的な用途として一般販売されておりました。 当時のdeadstockの個体も比較的多く、古着屋で見る方も多いのではないでしょうか。 フレンチワークウェアらしいラウンドカラーに特徴的なフロントの紐ボタンが、どこか可愛らしい雰囲気を持つ事から男性のみならず女性の愛用者も多く、近年では様々なレディースブランドもデザインソースに取り入れているようです。 かく言う私は80年代に香港映画の洗礼をどっぷり受けた世代。このフロントデザインにえも言われぬ感情が見事にこみ上げてきます。 こちら、全体的なデザインは当時のモデルを踏襲しつつも現代の普段着として違和感無く使えるよう、サイズバランスを整えております。お持ちの洋服に組み込みやすく、生地もコットンでありながらリネンのように軽く仕上がっており、とても軽快な着心地です。 また、オリジナルには無い内ポケットが付属しているのが嬉しいポイントです。 カラーは2色。ブラックは硫化染料でネイビーはインディゴ染料。共に先染め生地である為、使用と洗濯を繰り返す度に色落ちの変化を楽しめるようになっております(お取り扱いの際はATTENTIONタグ、洗濯ネームをご確認下さいませ)。 Tシャツの上からシャツ感覚、カーディガン感覚で軽く羽織れるジャケットです。一枚でちょっと変化を付けたい時に重宝すると思います。 ※モデル身長177㎝体重57㎏サイズ「42」着用 (ネイビーはサイズ「40」着用) ※通常の洗濯にて縦に約2㎝、横に約1㎝程の縮みが発生致します。下記サイズ表記は未洗いの状態の数値となります。サイズをお選び頂く際は縮みを考慮してお選び下さいませ。 【素材 生産国】 コットン100% 日本製 【サイズ】 40(メンズM相当) 42(メンズL相当) 40 着丈73㎝ 肩幅48㎝ 身幅58㎝ 袖丈64㎝ 42 着丈75㎝ 肩幅50㎝ 身幅60㎝ 袖丈65.5㎝ ※平置き手採寸の為、若干の誤差がある場合がございます。 予めご了承下さいませ。